韓国印可者 Bさん 
 
とても、枠が多かったんです。
こんなふうにしないといけない、という。

  家ではこんなふうにしないといけないし、仕事はこんなふうにしないといけない。
限りなく、いつも努力していました。
 
印可をもらう前に私がしたことはですね。

私には努力というのは、もうこれ以上必要ないんだ。

それをわかったんです。
 
私は、店を経営しているんですけれど、
その日は店を閉めて、遊んで、会いたい人に会って、
実は私が望んでいたことなんですけれど、

  人に向かって、「ちょっとこれ買ってよ」って言ってみたこもあるし、

人がどんなふうに受け止めるだろう?
あるいは、その人がとても不便に思うんじゃないか?

そんな考えのせいでできなかっことを、やってみました。
  そしたら、印可をもらいました。
 
社会的な枠とか、他人の要求、それらによって私を縛り付ける必要はないんだ。
私がそんなふうに行動をしても、誰かが私に「間違っているよ」とか、
「ダメだ」と言ってくる人はいなかったんです。
 
 
オラクルさん
 
もう、これ以上、努力は必要ないんです。
これ以上やることはないんです。何をもっとしますか?
学問の道の人生を 30回もやっていて、もういらないじゃないですか。
もうすることはないんです。