オラクルさん

  そしてどんどん、これ  と私が、完璧に一致していかないといけない。 
  そういう概念を、ずっと修得していけば、やがて、私の全体を理解できることになります。   そうすると、自然とこれ  が、全体のことを配慮できるようになるんです。   そういう順序で、お行きになることが、理屈に合っていますよ。    それが自然とできるようになるまでは、  無条件に、この子をまず先に、  この子がそういう状態になるように、  まず、つくってあげないといけない。   そういう状態に、この子がなればこそ、  どういう状態になったとしても、無条件に受け入れることができるでしょう?   そうやって結局、なんのひっかかりもない、風になるしかないでしょう?   それが自由ですよ。   私が大丈夫なとき、この子も大丈夫なのか、いつも見てあげないといけない。   だから、実際は、こうした講話をきくのは必要ではないんです。   終わりなく、限りなく、果てなく、私と、この私  が話をすればいいんです。