自覚することを躊躇させる3つの理由 <101キャンドルライト メルマガ 2017年3月>

こんにちは。

101キャンドルライトの青糸と申します。


毎月、キャンドルライトのメンバーが悟りや自覚について

メルマガをお送りする企画です。


自覚は、「私」に関心を向け、「私」を見ることですが、

こちらのメルマガを読んでくださっている方の中には、

自覚に強い関心をお持ちだけれど、

いざ自覚を実践しようとなると、よくわからなかったり、

躊躇してしまうという方も多いのではないでしょうか。




1.「私」を見ると辛くなるので、なるべく避けたい、億劫になる

2.退屈で、集中できない

3.自覚するメリットがわからない



こんな体験をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。



1.自分を見ると辛くなるので、なるべく避けたい、億劫になる



自覚を実践するとき、陥りやすいことの1つが、

自覚をしているつもりが、

自分をジャッジし、ダメ出しをしてしまうことです。



自覚を始めた頃は、自分自身のことを悪いと思っている

ポイントや、嫌いなところばかりが目について、



「私はなんてダメなんだろう」

「私は、全然わかっていない」

「私は人より劣っている」

「私は弱くて、惨めだ」

「私は存在しているだけで罪だ、いたたまれない」



などとジャッジして、自分を悪者に仕立てあげてしまうのです。



誰だって悪者に仕立て上げられれば、当然気分は悪くなって、

自覚はしたくなくなります。



一人で自覚されている方は、

自覚をしていても、辛いし、いいことがないなぁ・・・と思われ、

自覚を諦めてしまうかもしれません。



自覚が嫌になる理由の多くがここから来ているように感じます。


しかし、これは自覚しているのではなくて、

自分を責めているだけだということです!



じゃあ、自覚はどうすればいいのだろう?と思われるでしょう。



このことは、キャンドルライトのメンバーであれば

誰でも通っている道なので、先輩方が教えてくださると思います。




2.退屈で、集中できない



また、自覚をしていて、陥りやすいのが、退屈さです。



漫然と「私」が創り出す「考え」を見ているとき、

いつもと変わり映えのしない「考え」が目の前を通り過ぎるだけで、

それをずっと見ているだけであれば、当然、退屈になります。



テレビであれば、チャンネルを変えたくなります。



しかし、「私」の「考え」には、それほどバリエーションがないために、

仕方なく関心は「私」の外側に向かうことになります。


退屈さを紛らわす何かが外側に必要になるのです。


この繰り返し出てくる「考え」こそ自覚を深めるチャンスなのですが、

自覚をしているようでいて、ただ形を追うだけになっていると、

自覚をしていないから退屈になるのです。



もっと「私」に関心を向けることに集中するとき、

自覚はエキサイティングで、面白いものなのです!



3.自覚するメリットがわからない



マスターゲート氏は自覚をし続ければ、

熱し続けた水がいつか沸騰するように、

悟りを迎えるとおっしゃります。



そのようなお話を聞かれて、悟りに向けて自覚を実践されている方も

いらっしゃると思います。



しかし、自覚を実践しようとするとき、

なぜ、自覚をしようと思ったのか?

なぜ、悟ろうと思ったのか?

その動機があいまいなまま自覚をしていても、

その情熱はやがて冷めてしまうのではないでしょうか。



悟りたい、「私」を知りたいという情熱が、自覚を起こしていきます。



自覚をするメリットが気になるのであれば、

自覚から何を得ようとしているのかをよく考えてみる必要があります。



「私は本当に悟りたいのだろうか?」

「悟りではなく、別のものを求めているのではないか?」





**********


思いつくままに3項目を挙げてみました。


自覚は、人生が続く限りずっと続けていくものです。


焦る必要はなく、でも切実さをもって・・・



悟りを深めたい方、101キャンドルライトに入会されて、

共に学んでいきませんか?





☆4月6日〜4月13日にインドネシア・バリにて、101キャンドルライトの

ワールドツアーが開催されます。


期日が迫ってまいりました。

参加を希望される方は、お早めにお申し込みください。

お申込みはこちらからどうぞ。
goo.gl/mM7O7c



☆マスターゲート氏の教えをもとにした私(ドルフィニスト篤)の

著書「悟りハンドブック(仮)」が間もなく出版されます。

自覚を学ばれる方にはお勧めの内容だと思います。


出版の際には、ご購読いただけましたら幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

配信日:2017年3月23日