【希望はそこにある】

こんにちは。今回のメルマガを担当いたします

101キャンドルライトのマルコと申します。



2年前にハノイで行われたツアーに参加し、入会を決めました。




この世に聖者と呼ばれる人が本当にいるなら一度会ってみたい、

という思いで参加したツアーでした。




マスターゲート氏の存在をどう捉えるかは、その時その時で変わります。

やはり自分自身の考えが変わってしまうからそうなるんですね。





求めよ、さらば与えられん

というキリストの有名なセリフがありますが

マスターゲート氏はまさにこちらが切実に求めるものを

与えてくださる存在だと思ってます。




もちろんそれはほとんど精神的な成長に関してのことだけと思いますが。

あと、底が見えないくらいに深いところまで機会を与えてくださるように感じます。




2年前まで、私は九州の西の果ての辺鄙なところに住んでおり

それまでスピリチュアルな本は結構読んだと思うのですが

自分と似た興味を持つ人達に会いに行くということは全くしておりませんでした。




やっと、自分の家から飛び出し、少しほかのところも訪れ

今、キャンドルライトのメンバーとなり学んでいる状態です。




今、私の周りにいる人達はほとんどが活動的な方で、

自分のやりたいことをすぐ行動に起こすような方ばかりです。




そういった方にとっては自分のやりたいことをやるというのは当たり前の話です。

しかし、時と場合により、自分のやりたいことをやるということが

非常に困難に感じることもあります。




このメルマガを読まれる方にとって、困難に感じられるほどやりたいこととは

ほとんど、精神的な学びに関連したものだと思います。





それをやるかやらないかは大きな選択ですし、そのやりたいという感情は

自分が自分に与える人生の分岐点だと私は考えています。




この分岐点に自分がどう選択するか、その後の行動を見れば

自分がどう選択したかははっきりとわかります。行動は心の現れ、嘘がつけません。





マスターゲート氏の下で学ぶという行動は

間違いなく自分が精神的な学びをしたいという心の現れです。




また、この学びを続けていくと、自分の考えが変わるようです。





2年前の私は、自分を手放す、この世界が夢だと受け入れる

などには微塵も関心を抱きませんでした。



そんなことに意味を見出そうとさえしませんでした。




自分を見つめるということにさえ意味を見出そうとは思いませんでした。

もっとこの世界を楽しみたい、自分という存在を楽しみたいという

思いばかりだったようです。




マスターゲート氏の下で、共に学びを深めていこうとされている方が

いらっしゃることは私にとって、とても大事なことです。




共に学ぶということも、この世で味わうことが出来る大きな幸せのひとつだと思います。




まだキャンドルライトに入られてない方でも、機会があれば

精神的な学びについてお話ししてみたいなと思います。





お読みいただきありがとうございました。






*************************************


【お知らせ】

以前のメルマガで紹介したメンバーの青糸さん(ドルフィ二スト篤)

の著書「悟りハンドブック」がAmazonでは7月14日に発売されます。

全国書店では、14日〜19日に発売されるそうです。

http://amzn.to/2tDZdvc

配信日:2017年7月10日