【自覚と自愛と道伴の大切さ】

こんにちは。

今回のメルマガを担当させていただきます、喜楽と申します。



自覚と自愛、そして道伴(自覚し共に歩む仲間)の大切さについて

私なりに書かせていただこうと思います。




私が、マスターゲート氏の講話で印象に残り、自覚を実践していく中でも

とても大切だと感じるのは、「悟りは、自覚と自愛の両輪で進む」ということです。

本当に、自覚だけでも自愛だけでも進んで行けないなと実感しています。





私は「出来ることがよいことだ」という規定からの縛りが強かったので

自分自身を抑圧してしまい、見られない私をただ受け入れればよかったのに

「自分の行動理由を掘り下げて見ることが出来ない私はダメだ」と自分を責めて

とても苦しい思いをしていた時期がありました。




どんなに“そんな自分でもいいんだよ”“ありのままでいいんだよ”

と言ってもらえていても、本当のところ、そう思えていなかったのです。




そしてその苦しい思いさえも感じたくない私は、無意識のうちにさらにそれを

抑圧していたのですが、眠って気が緩んでいる時に、その苦しさを身体の感覚で

感じるようになりました。





最初はその苦しみを恐れていましたが、感じることを徐々に許せるようになり

その苦しさも「いていいよ」と許容することが出来るようになってからは

その苦しみが自然に消えていくようになりました。






抑圧している自分も「ありのままよし」と受け入れられるようになり

そんな抑圧してきたことにもそれなりの理由があってそうしてきたんだから

それを受け止めて、そんなにまでしてきた自分のことを認め


「本当によく頑張ってきたね〜。」と褒めて労ってあげることが出来るように

なってきてからは、ずいぶん緩んで楽になり、外からももっと優しい言葉を

受け取ることが多くなりました。






本当に、自分の内側がそのまま外側に反映されていて

全ては自分が創っていることを実感した例です。





自分が自分に優しくしてあげて温かく味方になってあげること

そんなふうに自愛は、自覚を進めていく上で、とても大切だと思います。





自覚については、マスターゲート氏の教えをもとに

道伴のドルフィニスト篤さんが書いたシンプルで分かりやすい実践本

『悟りハンドブック』が、ナチュラルスピリット社から今月出版されました。





具体的な内容なので、自覚を実践してみようと思っていらっしゃる方に

とてもおすすめです。





マスターゲート氏の『悟りの錬金術』『神秘の門』と合わせて

ぜひ読んでみてください。





自覚は、自分だけでやっていると、あまりに自分に馴染みすぎている

考えやパターンは気づけないことも多く、独自の世界が強化されて

いきがちなので互いに気づきあえる仲間との交流はとても大切に思います。






自覚し悟っている人たちがいる磁場にいることで、共鳴が起こり

自覚しやすくなります。






マスターゲート氏の来日の際、あるいはワールドツアーで直接会って

講話を聴いたり対話することも含め、たくさんの印可者が集まる場は貴重です。

また、センターの存在、ホームページの自覚掲示板、さまざまあるスタディーグループ

など自主的に参加出来る自覚と交流の場もあります。





そういった場に参加して、道伴と自覚トークし合い、一人よりもスムーズに

深く広く加速化して自分を知っていく機会を作ることができます。





一緒に学び、自覚シェアをし合いながら共に歩んでいける道伴たちの存在も

とても大切だと思います。





このメルマガを読んでいらっしゃるみなさまと、いずれかの機会にご一緒して

自覚のシェアがし合えたら嬉しく思います。




最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

配信日:2017年7月31日