自覚は私を楽にする

みなさま、こんにちは(o^^o)

今回、メルマガを担当させて頂きますニンフと申します。どうぞよろしくお願いいたします。


私が101キャンドルライトの会員になってから、1年半が経ちました。


101キャンドルライトでは「誰がそう考えている?」「なぜ私はそう思うのか?」と、自らに問いかけるのが定番で、自覚を通して己を知っていきます。


私自身、もともと深く掘り下げて考えることがとても苦手でした。(今も苦手デスが…。)

入会してから何か月もの間、自覚が何なのか…、そもそもやっていること自体がよくわかりませんでした。

もどかしくて、じれったくて、面倒くさくて…焦燥感の中、自覚を苦しい修行のように捉えていました。


もちろん!そう考えていたのは、他でもないこの私なんですけどね。^^;


そして、何か気づきがあると「そっか〜、わかった!じゃ、こうしよう♪(こうするのがいいんだな)」と単純にそっちに動くこと、動こうとすることがほとんどでした。


また、わからないことがイヤで、道伴(自覚し共に歩む仲間)とのやりとりの中、答えを見つけることに一生懸命だったりもしました。



でも、そんなとき道伴から聞くのは、決まって次のような言葉でした。


「そのままじゃダメなの?」

「わからなくてもいいじゃない。」


最初私は「なんで???」と思いました。そして、拍子抜けしました。それと同時に、ものすご〜くホッとした私がそこにいたのです。



道伴と話す度に「えっ、私このままでいいの?!あぁ、良かったんだ〜。」という安堵の気持ちが広がり、心が楽になっていきました。

自分の考えで自らを苦しめていることも、腑に落ちてきました。


ありのままの自分をジャッジすることなく、私が私を少しずつ許し、愛し、受け入れられるようになってきたのです。

以前の私は、このままじゃダメ(だと考えている)”今”の私から、無意識に目をそらせていたんですよね。


もちろん、気づいて行動することもすごく大事です。

どっちが正しくて、どっちが間違いというのはありません。


私の個性としての癖や考えは、良いも悪いもなく日々わんさか出てきますし、そのことに一喜一憂することもあります。


けれども、その対象である癖や考えに目を向けるのではなく、それを創り出している私自神に矢印を向けることが、本当の私を知るという静かなる歓びへと私を導いてくれるのです。



自覚が上手にできるかどうかが重要なのではありません。人とは比べようもありませんから。

どんなカタチや状態であれ、これからも私は、私だけに関心を持ち続けていくだけなんだと感じています。


自覚は私を楽にしてくれます。


今こうしてゲート師匠や道伴のみなさんに出会い、共に自覚の道を歩めること、そして、私自身とこれまでの全てに心から感謝いたします。



ここまでメルマガを読み進めて下さって、本当にありがとうございます!


自覚や悟り、101キャンドルライトに興味を持ってしまったあなた♪

ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

そして、惹かれましたら、大阪のセンターにもぜひ遊びにいらして下さいね。

心よりお待ちしております(o^^o)



最後になりますが、悟り本のご案内です。

先日、道伴であるドルフィニスト篤さんの『悟りハンドブック(私)を思い出すこと、それが悟りです!』が出版されました。


マスター・ゲート師匠の著書『悟りの錬金術』『神秘の門』と共に、悟り(自覚)について、とっても具体的にわかりやすく書かれていますよ。


気になる方は、ぜひ一度ご覧になってみて下さいね。



最後まで読んで下さり、どうもありがとうございました。

配信日:2017年8月30日