【私を愛すること】

今回のメルマガを担当しますキャンドルライト101のヤストモと申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 マスターゲート師匠は、よく講話やセッションなどで、「自分の問題を話してください」とおっしゃいます。
今日は、私の問題から始めさせていただきます。

 私はもともと気づきとか悟りというものに興味を持っていましたので、自覚については当初から勉強会などで親身な助言をいただき熱が入りましたが、
キャンドルライトで教えていただけるもうひとつの柱である「私を愛する」ということについては後回しにしていました。
でも今、私を愛することの大切さをひしひし感じています。

 以前の私の生きるモットーは「長いものに巻かれろ」だったと思います。
なんでも無難に通り過ぎていってほしいと思うのですが、それでは私の気持ちがすっきりしないし、悔しい気持ちになります。
私を愛するどころか、ただ虚しいだけ。
だから「本当はどうしたいんだい?」ときくのが、私にとって初めての、私への愛情表現でした。
それでも、
「そんなことより、やらなきゃならないことをするのが先でしょ」
「君はいい大人でしょ」
「人を支える仕事をしてるんでしょ、自分は後なんじゃないの?」
と、私の考えがしゃしゃり出てきて、私の素直な望みに圧力をかけます。
望みをきけないまま甘いお菓子などで心のすきまを埋めようとすることは今でもよくあるのですが、それでも、私にきいていると少しずつこうしたいと伝えてくれるようになります。

それが、「ええっ、そんなのだめだよ、仕事に影響が出るよ!」というようなことでも、
私が求めることであれば、耳を傾け、できることはしてあげるようにしました。
すると、少しずつ私の中で力が戻ってきました。

 頭で考えていることが私の本当の望みとは限りません。
「そこは逃げの一手でしょ!」
「ここは引くところだな!」と考えていても、
そこに行くと踏みとどまって心から楽しんでいる私を発見することがあります。
そんな時は私にとって、成功するか失敗するか、勝つか負けるかなんて関係なくて、危険があっても冒険の機会を与えてあげることが愛になります。

 私をみていないと、私に関心を向けていないと、私への愛を勘ちがいします。
考えなんかよりもっと大きな愛を、私の考えの中に閉じ込めてしまいます。
やさしく私に関心を向けていると、私が本当は今何を求めているかわかるようになってくるし、たまねぎの皮のようなものがはがれていって、その奥にある私のもっと切実な望みも顔を出します。

 私に関心を向けていると、私が作ってため込んでいたいろいろな気持ちにも気づきます。
劣等感や自己嫌悪、いたわってほしい、甘えさせてほしい、怖いから逃げたい、でも挑戦したいし、もっともっと広がりたい、つながりたい。
そんな私の作った気持ちは私の子どもたちのようです。
この子は好き、この子は嫌いとえり好みしているとすっきりしませんが、一つずつ認めて包容すると力と喜びがわきます。
マスターゲート師匠がおっしゃる意味はとてつもなく深いのだと思いますが、
「すべてを包容して、全体として生きてください」という話をされることがあります。
包容という言葉はとても素敵ですが、私が作る気持ちが私の子どものようなものだとしたら、抱擁してあげたいものです。

 心配ごとを作りやすい私は、不安に取り囲まれてしまって、自分を愛することを忘れてしまうことがあります。
そんな時は、私を愛していることを口にしてみたり、私の命のあたたかさを感じてみたり、私を愛するささやかな行動をするようにします。
すると、どんな時でも私の中で温かく応えてくれる愛があるのがわかります。私の作った不安と一緒に私の愛もそこにいます。

 一瞬でリセットされてしまう人生とはいえ、今与えられているこの命と体、この力に感謝しながら、マスターゲート師匠やキャンドルライトの道伴の皆さんに教え導いていただいた自覚を、皆さんと一緒に続けさせていただければと思っています。
そして、私を愛し続けていきたいと思います。
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

マスターゲート師匠のご著書「悟りの錬金術」「神秘の門」や、ドルフィニスト篤さんの「悟りのハンドバック」は、自覚や自愛のことを深めるための宝箱です。
きっと皆さんもうなってしまうと思います。
ぜひ、お手元に置かれることをお勧めします。



+++++++++++++++++++

マスターゲート氏と行くワールドツアーinタイ!!

【日 程】 2017年11月17日(金)〜11月23日(木)

☆申し込み期限は終わりましたが、関心のある方はこちらからお問い合わせください☆
http://101candle.jp

+++++++++++++++++++

キャンドルライトの仲間が、日ごろどのような活動をしているのかを
HPのトップにある【メンバー活動日誌】で紹介しています。

こちらからご覧ください!
http://101candle.jp/voice.php

+++++++++++++++++++

配信日:2017年11月11日