【自覚で!】私を知ることの凄さ!自由を得る喜び!

皆さまご自愛様です^_^
キャンドルライトの
ジョニー・ワイズマンと申します。(^_^)

2017年ももう終わりに近づきました。
今年最後のメルマガとして
キャンドルライトの秘法をお伝えします!

キャンドルライトの秘法とは…
それは…意識を私に向けることです!

またか、と思われた方もいることでしょう。笑

これがどれだけ凄いことか!!

今回は、
・心の癒し、自分の受け入れ
・怒りのコントロール
・覚醒、目覚め
などの視点で書かせていただきます。

◆はじめに

私に意識を向けるとは、
簡単に言うと、
普段、外側の生活環境や人間関係に向いている意識を私に向けることです。

私の意識がどこを向いているのか?
毎度気づき、クセづけすることによって、
私の思考回路が変わり、
心の整理が出来てきて、
私の中身が変わってくるのです。

と言いながらも、

過去の私は、
周囲の人の顔色をうかがったり、
他人との比較に忙しかったので、

自分や他人を責めたり、
怒りが湧いて周りにぶつけたりしながら、
感情を激しくアップダウンさせている、
ごく普通の人でした。笑

◆感情的な子供からオトナしい大人へ


人は生まれてから、小学校くらいまでに、
育った環境や周囲の人間関係をもとに、
いろんな考え方や感覚を自分に取り入れて、自分の世界観を構築していきます。

例えば、

(父母の喧嘩を見て)
「お父さんはとても怖いひとだ。私は頑張っていい子にしていないと怒られてしまう」

(お母さんの愚痴や寂しい感じから)
「お母さんはかわいそうだから、私は困らせないよう、迷惑をかけないようにしなくてはいけない」

などといろんな考え方の枠やルールを造って、信じ込んでいきます。

このときの考え方は、
子供の視点でとらえたものなので、
客観的ではなく、本当にそうだったのか疑わしいものもありますね。


そして、

感じたらそのまま喜怒哀楽を出して、
ストレスというものを知らなかった
子供の時期から、

大人になるほど…
社会性を覚え、自分を守るためにも、
ルールを作ってそれに沿って生きるようになり、
自分の思考や感情、行動をコントロールしようとします。


この時、自分の意識は、周囲の人間関係や環境など、外側を向いていて、

自分は上手くやれているのか?
相手の機嫌を損ねていないか?

などなど気になっていて、

心がなかなか休まらなかったり、
欲求や感情の表現をガマンしてしまったりします。

そしてそのガマンも限界に達してくると苦しくストレスとなるのです。


◆自覚とは

先に書きましたように、
外側に向いていた意識を、
自分の内面に向けて、
思考・感情・感覚を含めた、
ありのままの「私」を知っていくこと。

それが「自覚」です。


例えば、

「仕事中に声をかけても返事がない同僚にイライラしてしまう」

というケースの場合。

この場合、意識の方向は、
「返事をしない相手」や、
「常識として返事すべきだ」のようなルールや、
「怒りの身体感覚」に向いています。

これですと、意識を向けた、
ルールや怒りの感覚に反応を繰り返し、
イライラが募ってきて、
口調もとげとげしたりしてしまいますね。(^_^;)



それでは、自覚を活用した場合
どうなるかと言いますと、

私に意識を向けて、
私の考えや感情を知ることになりますので、

「そういうルールを持っている私がいる」
「そのルールで怒っている私がいる」

これらがわかっていることになりますね。

そして、そのイライラの根底には、

「無視された悲しさや孤独感を感じている私がいる」

ということがわかったりもします。

そして、自覚を繰り返すうちに、
同じ状況になっても、

「何か体調でも悪くて返事できないのかな?」
「単に聞こえてなかっただけかも?」

などと
柔軟に捉えることができるようになり、

同じ現象に出会っても、
がっかりしつつも、その状況を受け入れられたり、
怒りが出なくなったりするのです!



自覚とは、

●私に何が起こっているのか?
●私は何を考え、感じているのか?

を知ることです。

やがて、自分自身の心とのパイプが太くなり、
私の心へ寄り添い、いろんな私を受け入れることができるようになってくるので、
感情の起伏で周囲に振り回されることが減ってきます。

そして、私からあらわれてきた、
感情や考えの「主人」として、
主体性を取り戻し、
自由に考えを使いこなして
気楽に生きていけることになるのです!


◆どうぞキャンドルライトへ

自分に意識を向けて自覚をする事は、
シンプルですが慣れない事ですし、
ついつい、いつもの癖で、
相手や物事にとらわれて、判断して…と
普通に生きてしまいがちです。(-_-;)

そのパターンを自覚して、
私を受け入れられるようになるというのは
なかなか自分一人でできるものではありません。

キャンドルライトでは、

「一切唯心造」
つまり
「すべての物事が私の心持ちにかかっている。」
という覚醒に向けて、

センターに集ってお話したり、
スカイプやLINEでチャットや会話をすることで
自覚へのモチベーションを失わないように、
励ましあって楽しく私を知っていきます!

なので、是非一度、
キャンドルライトのセンターへ遊びに来て、
ご質問をしてみてください。

言葉よりも何か感覚的に伝わるのではないかと思います。

きっと覚醒していく喜びを分かち合っていけると思います。

では長くなりましたが、
この辺で終えたいと思います。



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キャンドルライトの仲間が、日ごろどのような活動をしているのかを
HPのトップにある【メンバー活動日誌】で紹介しています。

こちらからご覧ください!
http://101candle.jp/voice.php

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配信日:2017年12月31日