創造主として生きる

皆さま、こんにちは。
101candlelight、今月のメルマガ担当の満月です。
宜しくお願いします。

苦しみを例題として始めさせていただきます。

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苦しみ・・それは、まぎれもなく、私自身から出ている
考え、思考、感情、フィーリングです。

苦しみの原因を相手や事象のせいにしたり、
何とかしようと解決に向かって動いた結果、事象が変わり苦しみが一時的に消失したとしても
私自身の特定な物事の捉え方や反応のパターン、信念や執着、悲しみやトラウマ等の考えを持ち続けていれば、再びそれはやってきます。

私の心を変えずしては何も変わらないのです。


苦しみは何処から来ますか?

私が感じていて、私の中から出てきます。
私の心が創り出しているのです。

私の心が創り出したものだからこそ、私はそれを理解し、私は私を癒す事が出来ます。

私自身の事なので、他人や神仏など他のものに頼る必要がありません。

私にずっと目を向けて、私を自覚していると、今まで無意識に様々なもの(考え)を創り、長年持ち続け、生きていた事に気が付きます。

気付けば、苦しみの原因となるもの(考え)を手放すことができ、結果自然と楽に自由になってゆきます。


私は、考え、思考、感情ではなく、それらを創り出している存在です。


では・・私とは、何ですか?

私は、やがて死を迎えたら終える肉体に属する、一個人の山田太郎でしょうか?

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マスターゲート氏はこの様に言います。

「昔・・・初めて宇宙が創造された時
宇宙が創造される時・・・
その時がまさに皆さんでした。
その時がまさに、私達でした。

一番初めにどんな事をしたかというと
自分自身について考えたのです。

私自身について考えた時に創造が始まり
無から、存在界が誕生したのです。

それから自分自身をもっと続けて考えて熟考して洞察しながら
ずっと続けて宇宙が膨張したのです、この存在界が。」

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私とは、生死のある肉体に属するものでは無く、
宇宙や存在界の創造にまで関わる存在だとマスターゲート氏は示します。


皆さんは、私自身をどの様な存在と考えていますか?

大体の方はまさに、自分が考えている様に、
信じている様に、現在生きていると思います。


自分自身を熟考し洞察する事は、自覚の主要な要素のひとつです。

自覚とは、「私」、創造主として生きる生き方ではないでしょうか。

その様な生き方のもとでは、私が楽に自由になって当たり前だと思いますし、成長せざるを得ないとも思います。

現在の私は、残念ながらゲート氏の示す所まで腑に落ちておりませんが、引き続き自覚を通して私の意識を成長させ、より自由になってゆこうと思っています。


お読みいただきありがとうございました。
まだまだ寒さが続く中、どうぞご自愛下さい。

配信日:2018年2月10日