実践

皆様こんにちは。

今回のメルマガを担当させて頂きます、みのりんと申します。

今日は、私の体験話に暫しお付き合いくださいね。

私は子供の頃から不思議な事や神秘的な事が大好きでした。

そして、東洋の運命学や心理学、瞑想、潜在意識等、様々に学んできました。

インドの聖者に逢いに行ったり、ユタ、サイキックや霊能者にも沢山会いました。

それでも何か満たされない自分がいて、

「もっと深く自分を知りたい」
「この世の真実を知りたい」と思っていました。

そして2016年9月に 101キャンドルライト に出会いました。

「自覚」とは所謂「思考観察」で、
「自愛」とは心理学の「自己受容」の事だな、それなら知っています・・・と、

最初は今まで学んできた自分の知識に照らし合わせて、概念で理解しようとしました。

でもそのような取り組みでは全く腑に落ちる事もなく、もがいていると、道伴さん達から
「今までの全ての自分を一旦下ろして、とにかくやってみて下さい」とアドバイスを頂きました。

しかしながら、常に段取りや時間に追われる日々を長年続けていた私は、
いつも「自分」が「頭の中」にいて、知識が延々と話し続けたり、
感情が湧き出して騒いだり、思考が走り続けるばかりでした。

「実践するしかないんだなぁ」と打ちひしがれながらも何とか続けてみました。

「今、私はどんな気分?」とか、
「私はこういうニュースを見ると胸がざわつくんだなぁ」と実況中継してみたり、

自分のためだけに美味しい紅茶を淹れてゆっくり飲んでみたり、
忙しい夕方に10分だけ、ソファに横になってみたりと、丁寧に自分をもてなしたりしてみました。

それまではずっと「介護が必要な家族を置いて家を空ける事なんてできない」
と思い込んでいましたが、それも一旦下ろして、あらゆる段取りや手配をしながら
台湾、インドネシア、名古屋、タイのツアーに参加することもできました。
やがて気が付いてみたら、

「この世の真実を知りたい」と焦り求めていた自分が、いつの間にか、

「わからなくても平和な自分」になってきたようです。

言葉にすると上手く説明できないのがもどかしい限りですが、
「頭」でわかったのではなく、まさに実践による体感でした。

でも、「自分が考えの主人になる」のは自分一人ではとても困難な事だったかもしれません。

その事に気づかせて下さった師匠をはじめ、関わって下さった道伴の皆さんに感謝の気持ちで一杯です。

まだ今後どのような展開になるのかはわかりませんが、
今は、自分をここまで連れてきた「私」にとても満足して、信頼もしています。

様々に学んで来られた皆さんも、キャンドルライトで、沢山の道伴さんと関わって「実践」されてみませんか?

お目にかかれるのを楽しみにしております♪

以上、私の体験談に最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました



※道伴・・・キャンドルライトでともに自覚を学ぶ仲間のこと

配信日:2018年2月28日