嫌いな人がいると言うこと 隣人を愛すると言うこと

嫌いな人がいると言うこと
隣人を愛すると言うこと

今回のメルマガを担当するkawaii大和と申します。宜しくお願いします。

さて今このメルマガをお読みの皆さんに
一つ質問をします。

あなたには嫌いな人がいるでしょうか。




(少しだけ考えてからスクロールしてください)






























私は沢山います!!!

あんまり嫌いな人が多いので、最近は私内でランキングを作ることがブームになっています。

『重めの棒で定期的に叩いた方がいい人』ランキング

『小学生にあの人はダメな大人だよと吹き込みたい人』ランキング

中でも
『プールの端に立ってたら蹴り落としたい人』ランキング
は激戦区で順位の入れ替えが最も多く、先週もドラマチックな展開を見せました。
今後も目が離せない…

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今回のメルマガのテーマは『自愛』です。

自愛とは私自らを愛すること。

皆さんは、私を愛するとはどのような事だと思いますか?

私がキャンドルに入会し、道伴さん達と対話を重ねて、何となく得た答えをお伝えしていきたいと思います。
(道伴=ともに自覚を学ぶ仲間のこと)

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◆自らを愛することを知らない私たち

国による調査(わが国と諸外国の若者の意識に対する調査 (平成25年度))によると
日本の子供の自己肯定感は7か国中で最下位だったそうです。

子供の自己肯定感の低さが国の傾向を表しているのか
昨年の世界幸福度ランキングでは日本は155ヵ国中51位でした。

私たちは、
社会の規律はしっかり身に着けさせられますが
自分を愛すると言うことを教えられずに育ちます。

私を肯定することが恥ずかしいと感じる文化は
日本人の15歳から34歳における死因の1位である
自殺の要因の一端を担っているのかもしれません。

さて。
愛するとは一体なんでしょうか。

それは言ってしまえば
受け入れ、認め、赦すと言うことです。
一言でまとめれば対象への全肯定です。

私を愛するとは
私を全面的に肯定することです。

では、
私を肯定するとは 一体どのようなことでしょう。

冒頭の質問を例として、実践を交えつつ解説していきたいと思います。

◆ダメだと言ってるのは誰?

101キャンドルライトではまず、自覚と言う方法を学びます。

たとえば、困難や問題に突き当たり
様々な思考で頭がいっぱいになっているとき

誰がそう考えている?

と、ただひたすら私の考えを冷静に見続けるのです。

先ほど私が
嫌いな人がいますか?
と質問をした際
心に引っ掛かりを感じた方は少なくないと思います。

きっと誰しも嫌いな人がいるにはいるのでしょう。
しかし…

『人を嫌いになる事は良くない』
『嫌いな人がいる私は駄目だ』
『重めの棒で人を叩くのは犯罪だ』

等々、嫌いな人物とともに様々な考えも一緒に
浮かんだのではないでしょうか。

自覚とはそのように出てきた考えを見て
誰がそう考えたのか?を見ていくことです。

嫌いな人がいますか?と聞かれた際に
私たちの心に浮かんだ考えを一緒に見ていきましょう。

『人を嫌いになる事は良くない』

と考えたのは誰か?
私です。

『嫌いな人がいる私は駄目だ』

と考えたのは誰か?
私です。

『重めの棒で人を叩くのは犯罪だ』

と考えたのは誰か?
私です。

どの考えも私たちが今まで生きてきた中で学んできたものですが…
与えられた考えをつかんで、何かあるたびに引っ張り出しているのは
誰でもなく私自身です。

私の考えを作り出しているのは、私なのです。

そして
作り出した考えとは実際
空に浮かぶ雲のようなもので
一瞬現れてはすぐに散ってしまうような
そんな程度の存在です。

自覚をすることによって思考の雲を捉え
あなたのことを散々苦しませていたものの
正体を見極める事が出来ます。

◆私を愛すると言うこと

さて自愛の話に戻りますが
私を受け入れ、認め、赦すとは どういう事なのでしょう。

それは、
自覚によって私の作り出した考えを捉え
それを全て肯定すると言うことです。

言ってしまえば
私が誰を好きになろうと、嫌いになろうと、それはただの考えに過ぎません。

私の中に善悪どんな感情が浮かんできても
その感情ごと私を受け入れること

それが私を愛し肯定すると言うことです。

こんな考えを作る自分が絶対許せないと思うのであれば
絶対に許せないと考える私を許して下さい。

劣等感を抱えているなら
私自身を劣等感ごと愛して下さい。

そして、その考えを作ったのは誰なのか
注意深く私を見つめてください。

自覚で私を知れば
ずっと握りしめていた考えが
まばたきをする間に散ってしまうような
陽炎であったと気づくことができます。

私自らが作り出した
なんでもない考えによって
私が私を傷つけていることに気付いてください。

私を愛すると言うことは
私自身が誰よりも私の味方になると言うことです。

今まで生きてきて身につけた
様々な規範によって私を縛っていませんか。
あなたが縛られている縄は、あなた自らが作り出した幻想です。

◆あなたの一番近くにいる隣人

汝、隣人を愛せよ
と言う言葉があります。

あなたの一番身近な隣人は誰でしょうか?

私は
私自身だと思っています。

私が私を愛し、認める事でようやく初めて
私が作り出した世界を愛せるようになると思っています。

私を受容することから始めなければ
真に他人を受容することなど出来はしないのです。

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◆まとめ 『自愛とは私を愛すること』

・自愛は私の作り出した考えを全て受け入れ、肯定すること

・自覚によって私の作り出した考えを捉え、正体を見破ることができる

・私を縛っている縄を作り出しているのは私自身
 自覚でそれに気づき、自愛で私を赦す

・私の一番近くにいる隣人は私

・なので、まず最初に私を愛することが大事

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◆さいごに

というわけで、いかがでしょうか。

人は、自身のポジティブな事ならすぐに認められますが

ネガティブを突きつけられると戸惑ってしまうものです。

しかし、
人間はただ一側面だけで成り立っている訳ではありません。

社会の規律がノーと言おうと、
良いこと悪いこと、あるいはそのどちらでもないものの、ごった煮で出来ているのが人間です。

それを私自身が知り、受け入れ、認めて、赦す。
私を全てを肯定する。

そうして初めて、日本はちょっと幸せになれるのかもしれません。

…みなさん、嫌いな人はいますか?

私は沢山います!!!!

そしてそれは自覚と言う観点から見たら
何でもない事なのです。

(完)

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

一人でも多くの方が私自身を愛せるようになると幸いです。




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詳細はお申込み後の返信メールにてお知らせします。

【スケジュール】
今回のツアーの詳細は、現在調整中です。

*参考情報
今までのツアーのスケジュール
午前中の時間帯で、1時間の日本人講話と韓国人講話が別々に行われてきました。
状況によって、日本人・韓国人合同で講話が行われることもあります。

夕方または夜の時間帯で、1時間の日本人懇談会と韓国人懇談会が行われてきました。

日本人向けの講話・懇談会には、韓国語から日本語への通訳がついています。
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【募集期間、ツアー申込締切】 4月30日(月)〆切

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配信日:2018年4月20日