101キャンドルライト会員アンケート企画  あなたは、なぜキャンドルに?

こんにちは。キャンドルライトのメルマガ編集担当のNです。
いつもお読みくださり、ありがとうございます。
今回は、メルマガチーム立案の企画で、会員からアンケートを取り、その回答結果を集計し、考察してみました。
キャンドルライト・自覚に興味のある方、入会を検討している方に参考にしていただければ幸いです。

回答者43名

(1)キャンドルライト、あるいはマスターゲート師を知ったのはいつでしたか。

2012年9名 2013年15名 2014年3名 2015年9名
 2016年5名 2017年1名  2018年1名 


(2)入会はいつでしたか。

 2012年3名  2013年12名 2014年4名 2015年8名
 2016年11名 2017年3名  2018年2名

 知ってから入会するまでの平均期間 8.7か月


(3)キャンドルライト、あるいはマスターゲート師を知ったきっかけは何でしたか。

スピリチュアルTVを見て  20名
知人の紹介        12名
ネット等の情報を見て    7名
家族の紹介         4名


(4)入会する具体的な動機は何でしたか。

悟りに興味があった            19名
マスターゲート師の講話などに感銘を受けて 11名
人生、人間関係等に悩んで          8名
タイミング、流れが合った          5名


(5)入会に際して不安だったり、気になったことはありますか。

 特になし           16名
 会員との人間関係       8名
 変な団体ではないか      7名
 会費等の経済的なこと     6名
 自覚ができるかどうか     5名
 マスターゲート師がどんな人か 1名


(6)実際に入会してみて、当初の印象はどうでしたか。

 仲間ができて楽しめた          14名
 何をしていいか分からなかった      13名
 この勉強が楽しくなった、理解が深まった  8名
 自覚がよく分からなかった         6名
 会員の人柄に疑問を持った         2名


以上、6つの質問の回答を分析してみました。
(1)(2)の、知った時期、入会時期については、2012年にキャンドルライト日本が設立され、スピリチュアルTVで頻繁に取り上げられたこともあってか、2013年が特に多くなっています。
知ってから入会までの平均期間8.7か月というのは、意外に長いと感じられるかもしれません。
このような、心の勉強をスタートすることについて熟考し、覚悟を持って入会される方が多いように思います。
心を決めて自覚を始めた人は、成長も早いという印象があります。

(3)キャンドルライト、あるいはマスターゲート師を知ったきっかけについては、「スピリチュアルTVを見て入会した」という回答が特に多くなっています。
会員の故テディさんがスピリチュアルTVを主宰されていた頃に、キャンドルライトの印可者が多数出演しました。
現在はそのような機会が減っている分、このメルマガのような媒体がキャンドルライト・自覚を知っていただくきっかけになると幸いです。

(4)入会する具体的な動機については、やはり、「悟りに興味があった」という回答が多いです。
そして、その悟りに導く師である「マスターゲート師の講話などに感銘を受けた」という回答も多いですが、これはその後自覚を学んでいく上で、重要になるところです。
マスターゲート師の話は、頭で理解して聴こうとするよりも、心で聴く、ただ感じるということをした方が理解が深くなります。
ぜひ、YouTubeなどで講話を聴いてみてください。

YouTubeの101キャンドルライトのチャンネルはこちら
https://www.youtube.com/channel/UCj58IehyoqjV-kZ4Jg_s0gQ/videos

(5)入会に際して不安だったり、気になったことについては、「特にない」という回答がとても多いです。
これは、入会するまでに、キャンドルライトについてのいろんな疑問を解消し、納得した上で入会される方が多いからかもしれません。
ツアーやグループセッションは、会員ではない一般の方でも参加していただくことができますので、その時に会員へ気軽に質問などもしていただけます。

(6)実際に入会してみての当初の印象については、「仲間ができて楽しめた」という回答と、「何をしていいか分からなかった」という回答が多いですが、これはキャンドルライトの自由な性質を表しているとも取れます。
誰も何かを強制したり、指示したりはしないし、どのような学び方をするかは基本的に本人の意志に任されています。
しかし、LINE勉強会などもありますし、センターに行って多くの道伴(自覚を共に学ぶ仲間)と語らうこともできるので、学びの機会は多いです。


キャンドルライトで学ぶ自覚というのは、私を見ることです。
これは、実際にやってみて、やり続けていくことでしか、それがどのようなものなのか、どれほどの価値のあるものなのかは分かりません。
そして、それをひとりで学ぶことがどれほど難しいことなのかも、実際にやり続けてみないと分からないことです。

私はマスターゲート師という、「私」を常に指し示してくれる存在のもと、自覚、私を見るということを続けてきて、以前持っていたいろんな不安、疑問、苦悩が、今はとても小さなものになっています。
それらは、なくなったわけではありませんが、成長し、大きくなった私にとっては、なくす必要が無いものになりました。
自覚を学ぶ前の、外側の現象への対処に追われ、私を見るということを知らなかった私とは、全く別の私がいます。
ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
キャンドルライトのたくさんの道伴と共に、私を見て、私を感じ、私を生きる人生をスタートしてみませんか。
そのゲートは今、開かれています。

配信日:2018年5月10日