ボッチ自覚からの拡張

こんにちは、ふぁでと申します。

2015年夏にnet動画でゲート師匠を知り、翌年4月に入会しました。


私が初めて「これが自覚か!?」と盛り上がったのは、初めてゲート師匠の動画を視聴した直後に、「では、やってみるか」ということで
瞑想などではなく、ただ静かに座ってみた時のことでした。

それは、割と長い期間所属した聖者関連の活動が居心地悪くなり、疎遠になって数年が経過した時期でした。

なので、何となく当時の関係者のことは嫌なイメージになっており、人間不信気味の心理状況でした。

動画でのゲート師匠のお話に習って、「誰がそう考えている?」のフレーズだけで内側に向かってみました。

座って20分後…
何も問題を見つけられなくなって、問題視していたモノも消えてしまいました。

すべては私が「ヤラカシテ」いたと思えてしまって、びっくりでした。
誰のせいにも出来ません。

果たして、自覚がすごいのか?
それともマスターゲート氏がすごいのか?


一応、私も瞑想やスピ系の勉強は30年以上やってきたので、「自分に向き合う」的なワークも馴染みがありました。

それだけに、一見そういったワークと変わらないような印象を受けた自覚が、たった1回でこんなに効果を感じられるものだとは想定外でした。

その後、お気に入りだったラマナ・マハルシの本についても、急に言葉が入ってくるようになりました。


ですので、ここまで書いた内容程度の自覚の効果なら、結構な確率で「ボッチ」で自覚すればOKだと思います。
(註:「ボッチ」は一人ぼっちの略です)


そんな訳でとりあえず、マスターゲート氏が来日されたら、人としてフツーにお礼を言いに行こうと思って、その年末の講話に1回だけ参加しました。


行ってみたらマスターゲート氏に惚れただけでなく、道伴(自覚仲間)との会話が心に沁みてしまい、結果的に翌年4月には101キャンドルライトに入会。

主婦ですし、田舎に住んでいるので、その後リアルではなかなか皆と会う機会はなく…
道伴が主催してくださるスカイプ読書会に参加していただけで、基本は「ボッチ」でした。


週に1回のスカイプと、連日の「ボッチ」自覚が4ヶ月程続いた頃、あるスカイプ読書会のとき、主催者の印可者さんが「ふぁでさん、印可は欲しくないの?」とお聞きになりました。
(註:キャンドルライトには、師匠であるマスターゲート氏が「自分の本性を悟り、一切唯心造を深く理解した」と認めた会員に対して、印可をおろすという仕組みがあります。
印可を受けた会員は印可者と呼ばれます。)

そのときの会話がきっかけで、そこから間もなく印可を頂きました。


その後も、私が自覚で得た新しい洞察などに浸っていると、例によってスカイプで、道伴が全然私と違う状況下での自覚を披露して、宇宙人の自覚を見た気分になれることもあります。

また、ほんの下らない事でも、自分なりの自覚をシェアすると、別の観点からの自覚を持ち寄る道伴がいて、これが道伴の醍醐味だなあとしみじみします。



「ボッチ」自覚は基本なのですが、それを発展させてくれるのが「安全に自覚の話を出来る環境」だと実感しています。

しかし、その環境を活用するには意識的に自分のハートを開いていく必要があります。

閉じていると何も交流が生まれません。

「ボッチ」自覚は私も入会前に半年以上行いましたが、「自己満足」「進まない感」など、いくつかのトラップがありました。

これは意外と不健康な症状なのですが、道伴がいると簡単にクリアされます。


「ボッチ」自覚から発展して、安全にハートを開く機会を持つことに魅力を感じる方は、101キャンドルライトにお越しいただければと思います。

配信日:2018年5月30日