大きな方から学んだ自覚

今回のメルマガは仁玉堂(イノックタン)が担当させて頂きます。

私がキャンドルライトを知ったのは娘からです。
ゲート師匠には出版記念の講演会で初めてお目にかかり、
その時の印象は、「わぁー大きな方(人)」でした。
講話の内容は、何という事でしょう、全く記憶に残っていません。

その後月日が経ち、
日本のセンターで師匠の講話があるから参加したらと娘から熱心に進められ、
その熱意にスピリチュアル(精神世界)に無縁だった私が
不安をかかえつつ思い切って参加する事にしました。

師匠の講話を聞いていく中で、言葉として理解しがたい事でも
体(心)は解かったかの様にポカポカと熱くなって来る不思議な感覚になりました。
そして最初の印象どおり大きな方は、全ての面で大きな方と思え、
もっと話を聞きたいと正式にメンバーになり、
その後印可を頂き、現在に至っています。
(註:キャンドルライトには、師匠であるマスターゲート氏が
「自分の本性を悟り、一切唯心造を深く理解した」と認めた会員に対して、
印可をおろすという仕組みがあります。)

入会当初は先輩の道伴(自覚を共に学ぶ仲間のこと)と話しても
“誰がそう考えている”とよくたずねられます。
どう自覚すればいいのか訳がわからなくなった事も度々ありましたが、
自分なりの自覚法を見つけ
実践する事で色々な変化がありました。

“自分を愛し、認め、感謝の気持ちを忘れず”

この心を持って、これまで手放す事が出来ず、
にぎりしめていた事も手放すことができました。
今は、相手の気持ちも考えて接する事で
相手からも以前と違った反応が返って来るので
いい言葉のキャッチボールが出来る様になり
気持ちが穏やかで楽になって来ました。

師匠を知り、自覚を学べたお陰だと思っています。

今後も道伴である娘達と共に学べる事に
感謝しながら過ごせたらと思っています。

自覚 本当にいいものです。

最後までつたない文章を読んで頂き、ありがとうございました。

配信日:2018年7月10日