自分のことは好きですか?

こんにちは。
今回のメルマガを担当させていただきます、まむ と申します。
どうぞよろしくお願い致します。

突然ですが、

あなたは自分のことが好きですか?
きらいですか?
それとも
好きになるためには
何か必要ですか?
何が足りませんか?
どんな自分だったら
私は“わたし”を大切に扱えますか?

・・・

今回お伝えしたいのは、この自分自身への愛についてです。
というのも、私自身が自分への愛に欠けた状態で
今までずーっと生きてきたからです。

例えば、私がなにかやってみたいと思っても
↓ ↓ ↓

(★脳内イメージ:悪まむの声)
あなたにはそんな能力ないよ
どうせ失敗するにきまってるんだから
そんなことしたってムダムダ。惨めなだけだよ
あなたって本当につくづくだめな人間だよね
ダメダメダメダメ、本当にダメ、、、etc、、、



こんな状態。。。
すぐに自己否定の罵声が飛んできて大合唱です。
(※しかも無意識でこれを毎回繰り返していました。)

その結果、自信もなく 不安や恐れだけが増してゆき
どうしていいのかわからないゆえに本を読んだり
誰かに答えを求めて話を聞きに行ったり。
常に自分をごまかし、諦めたりしながら生きてきたわけです。


では、どうすれば私は“わたし”を大切に扱えるのでしょうか。


ゲート師匠は
自分を知恵深く、正しく見ることが大切であり、
常に自分に愛を持って関心を向け続けることだとおっしゃいます。


自分の心を正しく見る、とは
自覚によって考えを作り出した私に気が付き、私の心の居場所について正しく知るということです。
つまりは私について知ること。

でも、、、、、ちょっとまって!
この身体を動かしているのは私だし、私という存在は
この肉体に属する「まむさん」について当然知っているつもりで生きてきたけれど

自分の心なのに自分で制御できなかったり、
自分に何が起きているのか、
どんな状態にあるのか、
ほんとうは何を感じているのか、
自分のことがわからない。
私は私とずっと一緒にいたけれど、ほんとうの意味では私自身と一緒にはいなかったのです。


“私はわたしを知らない”


ショックでした、、、
ですが、この事実を認めることから私の自分との関係は始まりました。

私はなにを感じているかな?
私はほんとうはどうしたい?
私はなぜそう思ったの?

私はわたしが自分の子供であるように、
私はわたしがいちばんの友であるように、
私はわたしが自分の王女様であるように、
私の側でわたしに寄添います。
私のいちばん近くにいる私の真の理解者は私自身なのですから。


自分を愛する、認める、受容する、
言葉で聞くと、とても難しく感じてしまいますが

私は自分自身に関心を向け始めたことで、
自分のほんとうの思いを少しずつ知るようになりました。
その中で「わたし」への信頼が自然と芽生え
“なにが起きても大丈夫…!”、
“私は「わたし」と一緒に生きているんだ…!”
という強い思い、
自分を大切に思う気持ちが大きくなってきているのを感じています。

戸惑いながらも「わたし」をわかっていこうとするその先にこそ、自分自身のほんとうの思いに気付く瞬間があるのではないでしょうか。


そして今、私は
《私について知りたい》 という強いこの気持ち、
これ自体がすでに自分への愛そのものなんだなぁと感じています。

どんな自分も大切な自分ですね^^



あなたは自分のことが好きですか?



お読みいただき、ありがとうございました。

配信日:2018年7月25日