子育てと自覚

こんにちは。
今回のメルマガを担当させていただきます、かこと申します。

私が自覚に出会ったのは娘が5歳の時でした。
自覚に出会う前と後の子育てに雲泥の差を感じています。

自覚に出会う前は「こうあるべき」という親としての考えと、
「こうなって欲しい」という子どもへの期待と、
自分が掲げている理想の母親像によって自分で自分を苦しめていました。

思うように行かない状況や、思い通りになってくれない子ども、
理想通りにできない自分自身にいらだち、
理想と現状の差に苦しんでいました。

それらによって自分が自分を苦しめている事など気づかずに、
娘と自分がより良く変われたら苦しみから逃れられる、と考え
努力をしましたが不毛でした。

そんな私が自覚に出会って自覚を続けていくうちに、
私が理想の母親像と自分を比べ、自分にダメ出しをしていたんだ、、
自分にダメ出しをされることでイライラが怒りになり、爆発をしていたんだ、、

子どもの頃、良く出来たら親が認めてくれたように感じ、良く出来ないとダメだと考えていたのが私だ、、

でも本当は良くできない時も認めて欲しかった私が、
本当に言いたかったことは「できない私も認めてよ!」だったんだ、、

「できなくてもいいじゃない!」と言いたい事を堂々と言うために、
みんなが出来ることがなかなか出来ない娘を目の前に置いたのは私だったんだ、、

私がどんな考えで何をしていたのかが明らかになりました。

娘が、、
周りが、、などと外側に向いていた目が
自覚により一気に私へと向かいました。

そして、理想の母親像やこうあるべき、こうなって欲しい、という考えを下ろし
私のままで母親をすることができるようになりました。

私が私のままを受け容れることができるようになると、
自然と子どものそのままを受け容れるようになり、

私の心が楽になったことで
親子共に窮屈で苦しかった子育てが
のびのびと楽な子育てに変わっていきました。


自覚に出会えたこと、自覚を伝えてくれるゲート師匠、
101キャンドルライト、そこに集う道伴のみなさんに感謝しています。

私に意識を集中し自覚を続けていきます。
読んでくださり、ありがとうございました。


(註)道伴=自覚を共に学ぶ仲間のこと

配信日:2018年10月25日