2018年を振り返って

早いもので2018年もあと1週間を残すのみとなりました。
いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。
メルマガ編集チームの善鈴です。

今年最後のメルマガでは、編集チームの面々がこの一年を振り返って思うところを綴ってみようと思います。

まずは私の振り返りから始めていきます。

今年は、去年発足したメルマガ編集チームを再編成し、より力強く「キャンドルライトの今」をお伝えすると同時に、自覚・悟りに関する情報を発信することを心がけてきました。
LINEでのミーティングや編集作業を通してチーム内で濃いやりとりを繰り返し、それがまた各自の自覚につながっていくというふうに、いい循環の中で充実した活動ができたと思います。

このメルマガは毎回執筆者が変わるのが大きな特徴です。道伴(キャンドルライトで共に自覚を学ぶ仲間)に執筆をお願いして、あがってきた生原稿を最初に読むとき、その方の持っている唯一無二の個性、輝き、自覚の実践の尊さをダイレクトに感じることができるのです。
文章に現れている書き手の個性を最大限に生かすこと、そして読者にとっても読みやすいものにすることを意図しながら、編集を行っています。
こうしてできたメルマガは、おかげさまで読者の方からも「毎回違っていて面白い」「いろいろな人の体験を知れて勉強になる」と好意的な感想をいただいています。

悟りは考えではない、
「私」は考えではない、考えを作っているのが「私」だ、
その「私」を知ることの重要さ、
そもそも「私」とは何か・・・

こういったことを言葉や思考を使って伝えるのは、とても困難で、むしろほぼ不可能なことだと思います。
しかし、肉体を持った人間であるという制約上、言葉や思考を通してしか伝えられないというジレンマがあります。
ましてやこれはメルマガですから、言葉を通しての伝達にならざるを得ません。

それでも、道伴一人一人の実践、体験、気づきの表現が重なっていったときに、総体として何らかの理解や共感につながっていくのではないか、そうなったらいいなあ、という思いで毎回やらせていただいています。

ところで来年から新たな試みとして、我々の師匠であるマスターゲート氏の講話を紹介するシリーズをはじめます。
ゲート氏の講話は著書「悟りの錬金術」「神秘の門」や、キャンドルライト公式サイトの「寄稿文」のページで読めますし、YouTube動画も多数あります。その中から執筆者が自分のお気に入りのものを一つ選び、解説や感想付きで紹介していくというものです。
これまでの体験談シリーズと並行して月1回程度発行していく予定ですので、どうぞお楽しみに!

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こんにちは、dahと申します。

今年の初めまでは、配信されるメルマガを「今回はどなたが、どんな事を書かれているのかな〜」と読んでいる側の人だったのですが、この春からチームに加わりました。

道伴さんが執筆された原稿を読み込んで、校正をしかけては、
「書いた方の声が聞こえてきそうな、イキイキした内容を、そのまま読者の方にお伝えしたい!」
「キャンドルライトに入会して間もない方、入会していなくても興味を持たれている方にも読みやすい文章にしたい!」
「どこまで、私が手を入れていいものだろう?」
などなど、頭にパッパッと浮かんだ考えに気づいては、それらを見る時間をとり、あらためて校正に取り掛かることが度々あります(笑)

道伴さんにアンケートや座談会の企画への協力をお願いした時には「ふだんに会って、お話する時と違った緊張感を持っているなぁ」と気づき、「なぜだろう〜?」と自分を見ていくうちに「メルマガチームとしての役割や、役目を全うしなければとプレッシャーめいたものをつくっている私」を見つけて、我ながらマジメだな、日頃から似たような事をしているな、とほほ笑ましく思うこともありました。

こんな風に、チームに入る時には予想していなかった自覚を実践する機会に恵まれつつ、道伴さんから寄せられた原稿や声を、読者の皆さんより一足早く読んだり聞いたりできる役得を味わっています。

文章を書いて、人前に出すことは、私の実体験からもお勧めしたい自覚勉強法の1つです。
はじめは頭の中でボンヤリモヤモヤとしていたものが、表現する言葉を探し、まとめ上げていくうちに整理されます。
書くだけにとどめず、読んだ人の反応を受け取ることで、自分一人では手が届きにくい自覚に繋がることもありますので、「文章書くのって苦手・・・」な方も、機会があったらチャレンジしてみては、いかがでしょうか。

これからも楽しく読みながら、自覚を学ぶきっかけとなる様なメルマガをお届けしていきたいと思っています。

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皆さん こんにちは。
文殊(もんじゅ)と申します。

2018年も残すところ数日になりましたが、皆さんにとってどの様な一年でしたでしょうか?

私は「自覚」を通して「こころ」がより自由になりつつあります。
環境が、仕事が、周りの人が変われば良くなるのでは。。。と一般的には言われますが、本当にそうでしょうか?

私はこのメルマガを読んで頂いている多くの方と同じ、一会社員として働きながら日々を過ごしています。
「自覚」を知ってから「考え」にフォーカスするのではなくて「考えを創ったわたし」にフォーカスする事を特に2018年は意識して日々を過ごしました。

プライベートでは冷静に自覚ができても、仕事中は中々うまく出来ない。。。と、
「出来ない私」という考えから抜け出せない時もありました。
この様な時は、道伴さんと話をしていくと自然に自覚ができます。
今年も多くの道伴さんに助けて頂きました。本当に感謝です。
同じ方向を向いている仲間がいるのは心強いですね。

日々の全ての事が自覚の材料になります。深刻にならず「今、意識はどちらを向いているのかな?」と、ゲーム感覚的な感じで続けていました。
ある時仕事中に「自由だなぁ。。幸せだなぁ。。」と、急に至福感が込み上げてきて、ただそれを眺めていたこともありました。

環境、仕事、周りの人々は変わっていませんが、2017年の私より、今の私のこころはとても自由で静かです。

もし「自覚」を実践している人に直接会ってみたいと思われている方は東京にキャンドルライトのセンターがあります。
是非、直接会いにお越し下さい。

2019年も皆さんと一緒に成長できるメルマガを配信していきたいと思います!

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こんにちは。
林亭(イムジョン)と申します。

私は今年の春からメルマガチームに加わりました。声を掛けてもらった時は、私にメルマガチームの仕事ができるのだろうか?という考えも出て来ましたが、目の前に来たことはとりあえずやってみよう!やってから考えよう!と、参加して現在に至ります。

正直、私はメルマガチームの実務的な仕事は全くやっていません^^;
編集会議をしても、出て来た意見に対して、私はこう思う、と言うことはあっても、私から新しいアイデアを出すということはありません^^;
心は共に在るけど、居るだけ部員です(笑)

手前味噌ですが、このメルマガチーム、私以外の人たち、本当に優秀なんです!!
数秘を見ても、他の3人は「5」、私だけ「3」、明らかに個性が違います。

自覚を学ぶ前の私なら、そんな仲間と自分を比較して、落ち込みまくって、自己卑下して大変だったことでしょう〜。

自覚を学んでいる今はというと、個性の違いがあるという事実だけを受け入れて、仲間と私を比較して落ち込むということが全くありません。
何かが出来ても、出来なくても、私は全く影響されず、私は私であり、ますます本性の私へと意識が向かい、安心感が湧いてくるのです。
その私で存在し、無理せずに出来ることをやるだけでいい、それでいいんだな〜と思っているので、とても心が楽です。

自覚のお陰でこのメルマガチームのメンバーで居られるのだな〜、本当に私の心は変わったな〜と、振り返ってみて変化を感じています。

自覚は本当に素晴らしい!!…素晴らしいなんて言葉では表現しきれない!!とてつもなく尊いものです。
その自覚を様々な道伴がそれぞれの言葉でお伝えする、このメルマガは本当に貴重だと思っております。

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一年間ご購読いただきましてありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
読者の皆さま、どうぞ身も心も温まる、素敵な新年をお迎えくださいね。

配信日:2018年12月25日