自覚を携えて日常を

明けましておめでとうございます。
玉姫と申します。

私が101キャンドルライトと出会って3年経ちました。

「自覚」を携えて日常を生きる。
それは、無自覚に繰り返していた生き方の習慣が表に上がり、「これが私」という考えに亀裂が入っていく日々。
考えをおろす度に、心身の強張りが解け、
考えという重〜い「象」を私が背負いこんでいたことに気づく。

つい先日も、私の心を脇に追いやり、
周囲の人々や状況に私を合わせていく習慣が浮上しました。
軸足を外に置いている私を拾い上げたら、
私と対話して、選択し直すことができる。

どんな時も、「まずは心を開く」と決めて、
その体験をしている私を赦して認めて受け入れる。
私への赦し、私への信頼、私への愛。
それだけになっていくのを感じています。

「心を開く」
それは、体調不良のことで個人的な質問をした際に、マスターゲート師匠からいただいた言葉です。
「痛みを何とかしようとしないでください。ただ、心を開いてみてください。」

最初は、「どうやって心を開いたら良いのだろう?」と、当惑しました。
でも、「心を開く」意味も方法もわからなくていい。考えなくていい。
「心を開いた私」は既に在る。
「心を開いた私」で存在する、と決めるたびに、私の心が広がって、考えや感情で押し潰されそうな私を包み込む心が育っていきました。
まさに心の筋トレです。

私の人生の全ての体験は、
自覚によって
私への理解を深め、私への信頼を育み、
私自神と繋がっているパイプを太くしてくれました。

自覚と共に、私の心が遠大になる、この豊かさ。
私が私に常に寄添い、私が私を導く、その実感。

これからも「自覚」と共に、
私の心を最優先にして
実人生を使って、私に最善を尽くします。

メルマガを通じて、私への宣言を表現するチャンスをいただきました。

読者の皆さま、道伴の皆さま、機会をくださったメルマガチームの皆さま、ありがとうございました。

(註)道伴=自覚を共に学ぶ仲間のこと

配信日:2019年1月10日