次の私へ

皆さま、こんにちは。

今回メルマガを担当します、佳人と申します。よろしくお願いいたします。



幼い頃に封印してしまった本当の「私」とは何だろう。

キャンドルライトに出逢い、
マスターゲート師匠より「自覚」の宝剣を授かり、

私の中に「本当の私を知りたい」という思いがあることに気づきました。

外に意識を向ける、それまでの生き方から、
意識を「私」に向け、「私を自覚する」という生き方に変わっていきました。

そうして自覚した「私」は、私を大きく行動させ、変容させてきました。
時には、立ち止まり、
時には、恐れによって小さく弱々しくもさせましたが。

そんな様々な体験も、後になってみるとすべてが、
私を思い出すために自ら起こした体験だったことが明確になり、

私を知りたいと思う情熱は
ますます今、強く感じられるようになっています。

日常の、私が映し出す現実
社会や身近なところで起こる現実
それを目の当たりにする現実

それらすべてを私が創り出している
「一切唯心造」という立ち位置に立ち

その時できる精一杯で、ひたむきに行動してきた私をとても誇りに思います。

そして自覚している私を自覚して観て、
すべてのことは、
私の考えという自我が映し出す、幻想であり、
その中で今、生きているのだと認めることができます。

私は、私の本性に目覚めるために、今生を選び、生まれてきました。

考えという自我は、
私が目覚めるため、自覚として使うと決めています。

日々の自覚から、ますますそう感じています。

「今、体験する自我はとても貴重なのです。悟りを追求する自我だからです。
抜け出ようとする、熱望を持つ自我です。
大切な自我の人生を抜け出て、本来の自分の姿へ、
その姿を通して、また別の進化の旅程を歩く。
それが皆さんが、行くべき旅程なのです。」

師匠の言葉が響きます。


私はいつもいつも本性の私と共に在りました。
その導きがあったからこそ、これまでの過程が必要だったと感じられるこの私に感謝します。

天井天下唯我独尊

大いなる私自神としての誇りを持って。


ありがとうございます。

配信日:2019年4月10日