宇宙人に私はなるっ 〜マスターゲート氏講話より〜

こんにちは。今回のメルマガを担当させていただきます、マルコと申します。
私は4年前の2015年6月にハノイで行われたツアーでのお話をご紹介させていただきます。

私にとってもステキなツアーでした。
そのツアー中に行ったカフェの看板を写真に撮り、今でもラインの顔写真に使用しているくらいです。

6月11日の講話より

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

だからある面から言ったら
彼ら(宇宙人)は私たちの未来の姿なんです。

どうしましょう?皆さん。

もう個性のある、この顔つきを見る時間もあまり残っていない。(人生卒業しちゃうから)

私たちは個性というもの
「違う」というもの
「分離」というものを
経験するために
違う国に、違う姿・形を持って生まれてきた。

でも個性というものは意識の世界では無くなってくる。

分離というものが必要なくなる。

私たちが今持っている模様は後々になったら統一され、まったく同じようになる。

そしてその存在になったら「私は誰だれだ」と言いもしない。
「私は誰だれだ」という
自我の経験は地球上でだけ存在する。
それは自我ということを経験したくて来たのだから。

だから今は、頭脳に自我という作用だけを動かすようにしてるんだよ。

今話をしてると面白くないように聞こえるだろう?

みんな同じ模様になるというんだから、意見もないし衝突もなくなる。

そしたら皆さんは
「それはいったい何の意味があるんですか?」と言いたくなるでしょう?

でもそれは地球にいる皆さんから出てくる言葉に過ぎない。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

当時の私にとっては、あまりに遠い未来の話のように聞こえました。
そのような状態になるまで今世で到達可能なのだろうかと思うくらいに。

でも、これまでの地球では多くの人がそのような状況になり、卒業していっているという事実も、ゲート師匠より納得できるよう教えていただきました。

話の内容はすでに聞いていることは多くあったとしても、その内容を自分事として捉えることができる、納得させてもらえるということは非常に稀有なことだと思っています。

今回もメルマガをお読みくださいまして、ありがとうございました。

配信日:2019年7月25日