捨てたはずの無価値感と罪悪感

こんにちは。今回のメルマガを担当させていただきます、青天と申します。

私は約4年前、龍樹さんと三寶さんに当時東京の青砥にあったキャンドルライトのセンターまで連れて行っていただき、初めてマスターゲート師匠にお会いし、講話をお聞きしたことがきっかけとなって、その後キャンドルライトに入会しました。

師匠との出会いから現在までの体験を皆さんと共有したいと思います。

最初はキャンドルライトに見性印可というものがあることさえも私は知りませんでした。

見性印可の重要性が分かっていなかったせいか、印可をいただくまで三年以上の時間が私には必要でした。

自覚も最初はさっぱり分かっていなかったと思いますが、参加したタイツアーで何人かの道伴の方が丁寧に教えてくださったことから、少しずつ理解が深まっていったようです。

そして見性印可をいただくことになる少し前に、長男が働いていた職場で詐欺にあって大きなお金を騙し取られてしまいました。
その借金の穴埋めを私たち夫婦がすることになりました。

私が印可を頂いたその後、夫婦で師匠からIDもいただきました。
師匠から印可とID を頂いたこと、子供のことで大きなお金が手元から出ていった出来事を体験したことが、その後八ヶ岳に集まり自覚に専念している道伴たちを訪ねるきっかけをつくってくれたと今は思っています。

妻と二人で、道伴のコミュニティを5月の末に訪ねたのですが、思いがけず私の妻の至誠 (チソン)が家に帰らず6月いっぱい参加することになりました。

私は一旦、一人で自宅に帰りましたが、その後、コミュニティの皆さんからの熱心な勧めもあって、6月後半の2週間だけ私も加わり、自覚に専念することになりました。

夫婦で自宅を離れて、二人の息子を家に残してしまうことには最初かなり抵抗感が有りました。

私自身が持つ無価値感を通じて子供たちを観ていて、不安を感じて子供たちを信頼していなかったことを自覚できました。

私は尊い神の子だと信じることを選んで、もう捨てたと思っていた無価値感と罪悪感がまだ私の意識の中に有ることに気付かせていただくことになりました。

出来ないという意識を自分と家族に、そしていまだに周囲の人たちにも投影している自分が観えてきました。

これからも気付きと自覚のある毎日を送ることで、本当の大自由の本性の私を生きていきたいと思います。

御指導してくださる師匠と、道伴の皆様に何時も感謝しています。

(註)
見性印可=師匠であるマスターゲート氏が「自分の本性を悟り、一切唯心造を深く理解した」と認めたキャンドルライト会員に対して、見性印可をおろすという仕組みのこと

道伴=自覚を共に学ぶ仲間のこと

ID=キャンドルライト内での呼び名、ニックネーム

配信日:2019年8月15日