所感 〜101キャンドルライトに入会して〜

※この文章は前回のメルマガを担当したK・Sさんが、追記として書いてくれたものです。
キャンドルライトへの入会を検討されている方、また入会して間もない方にとって、有用と思われる内容でしたので、号を分けて配信させていただきます。




こんにちは、K・S(男性)です。

101キャンドルライトへの入会をご検討されている方向けに、私の入会して以来のキャンドルへの所感を記します。ご参考にしてください。

〜キャンドルに入ってよかったこと〜

◯常に自覚(思考・感情・知覚観察)を意識しているので自分の無意識・観念(思い込み)・感情・抑圧・考え癖に気付きやすくなる。また、やればやるほどその感度、俯瞰度が上がる。

◯《気付き》が深まると心の《受け入れ》の体勢が整い、《抵抗》が減るので気が楽になる。

◯『自分とは何か?』をとことん探求するので《エゴのわたし》への洞察が鋭くなっていく。

◯観念を手放すことを、しつこくやっていると、コツもつかめてくるようである。

◯手放しができるようになると、心のスペースに空きが生まれるので、新しい考えを取り入れやすくなるようである。

◯自覚することにマニアックに取り組んでいると、不思議と《閃き》が冴えてくる。

◯霊的且つ宇宙的視点を啓発されるので、『大いなるわたし』(神、宇宙の法則などと同意)を感覚的に信じられるようになってくる。

◯体感の感度が上がり、心の周波数が上がるようである。

◯道伴さんらとの交流では遠慮なく『心のお話』が出来るので、《気付き》《癒し》が起こりやすい。

◯八ヶ岳の地に俗世間から離れ、自分と向き合う時間を大切にするための施設が用意されている。

◯やはり何と言っても《マスターゲート師匠》の存在は偉大であること。


〜キャンドルに入って戸惑ったこと〜
(以下はあくまでも私の個人的所感です。)

◯101キャンドルライトには体系的な教えが確立しているわけではありません。
師匠のメッセージは壮大、且つ難解な一面があります。しかし師匠はこうも言います。『悟りは自分で自分に興味をもち、自分のやり方で自分を見つめること。』と。

◯定期的な勉強会や特に初心者へ対するサポートはちょっと弱いと思います。こちらからすすんで自覚し、道伴さんとの交流を求めない限り何も起こり得ないという一面もあります。

◯人間関係も通常の社会と変わらず複雑な面もあります。

◯結果、期待はずれと辞めていく方もおります。

しかし大切なのは……

『本当に自分を変えたいのか?』
『自分がどこまで本当の自分を知りたいのか?』
『真理を知りたいのか?』

……という探究心と、根源的な問いを問い続けられるかが大切だと私は信じています。そう問い続けて主体的にキャンドルライトに関わっていると、不思議と多くの恩寵にあずかれている気がします。

101キャンドルライトにご興味のある方は、是非勇気を出して門を叩いてみて下さい。
お読みいただきありがとうございました。

配信日:2019年9月20日