更新日:2013-01-15 17:30:37

君に…

君に…


相手に向かう怒りを力で押し込めと言うのではない。

ただ君の怒りに君が飲み込まれないことを望むだけ。

相手が嫌いなのに好きになるように努力しろと言うのではない。

嫌っている君自身までも嫌う必要がないということ。

気に入らない相手を無理して理解しろと言うのではない。

相手が理解できない君自身だけは理解してごらん。

何でも君は知っておくべきだと言うのではない。

知らないということが

君自身を不自由にするわけではないことがわかればいい。

真理とは君を閉じ込める垣根ではなく、

君を自由へと吹飛ばす風なのだ。